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愛しの富士そばというタイトルにやられた

東洋経済から配信されてきた駅そばの記事を読んでいて「立ち食いそばって電車移動の人にとっては日常的なおやつだよねぇ」と思いました。

toyokeizai.net

 

日常的といえば、首都圏では富士そばが駅前にあるあるのが日常です。冨士そばではなく富士そばが正解。私の場合は富士そばではそばよりもかつ丼を食べる割合の方が多いですが、富士そばラブなあなたにその名も愛しの富士そばという書籍が2月に発売されます。

 

正直この企画は興味ある輩が大変多いと思います。山手線とその周辺の駅そばは結構食べ歩いたので言いたいことはありますが、この愛しの富士そばという書籍タイトルはブラボーとしか言いようがないです。

富士山そばってどれくらい売れるんだろう?とか、期間限定の天ぷらってどんなのがあったのか?とか知りたいと思うのは私だけでしょうか。

 

富士そば御徒町駅前店はJR御徒町駅ではなく東京メトロ御徒町駅”上”にあるのですが、ここで日本在住がそれなりに長そうな共に金髪のイケメンとお姉さんの外国人カップルがカウンターでかつ丼セットを食べながら話をしているのを見ると「クールジャパンってコレだよなぁ」と思ったりもしました。

 

で、この愛しの富士そばの著者の鈴木弘毅さんが実は上記の東洋経済の記事の作者です。なかなか興味深い本を出していらっしゃいます。愛しの富士そばは2/21発売です。

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